去年の年末ライブに出てくれて、「金曜の通常ライブに是非出てください」とお願いしていたラ・パッソが昨日出てくれました。いや〜〜しかし事前にバンドさんがどれくらいお客さんを呼んでいるか聞いてなかったので、通常のイス・テーブルの配置にしていたところ(40席)まったく座れない人が続出!補助イスを出して対応しようにもそういうテーブル配置にしていなかったので、すぐには補助イスだして座ってもらえないお客さんがおられたりとスタッフが右往左往する場面が多々あったのでした。それに1st目は多くてホールの方に入れなくてカウンターの方に座って待っていただいたお客さんもおられました。
お店のお客さんも4分の1くらいは来られていたけど、バンドさんのファンの方!単独でこれだけのファンを動員するラ・パッソってやっぱりスゴイよね!
ライブのほうはというと・・・・いつもはもっとジャズのスタンダードを多く演奏されるみたいだけど、今回はお店に合わせてということでポップスやソウルを多くやってくれました。ビートルズのディトリッパーまで!アレンジを変えてやってくれました。ビリー・ジョエルの素顔のままでを4ビートでやったりジャズテイストを味付けしたナンバーも多かった。個人的には「ソウル・シャドウ」やスティービー・ワンダーのキーオブ・ライフのアルバムに入っている(曲名忘れたけど(^^;)曲をやってくれたのが嬉しかったな(^^)カーペンターズの曲もやったり、セルジオ・メンデスやマイケル・フランクスの曲など、ホントにバラエティに富んだ選曲で2ステージ、20数曲を楽しませてくれました。
やっぱり多くのファンに足を運んでもらえるだけの魅力がラ・パッソにはありました!クールな音楽(適切な表現じゃないかな?)をやって演奏レベルも高くて歌の説得力もあるバンドでありながら、何か親しみを覚える暖かい雰囲気がこのバンドにはあります。そんなところが、ラ・パッソの魅力なのかもしれませんね。
是非、また出演してもらえるよう交渉しようと思っています(^^)
「お世話になりました」
Apple Jam は、とてもいい感じのライブハウスですね!
私達には初めて同然のライブハウスでしたので、いまいち?だったかもしれません。次回はバッチリですよ!たぶん・・・(笑)
また、声を掛けてくださ〜い!
「」