かんちゃんの いろいろレポート
広島市横川町でビートルズを中心としたオールドミュージックを楽しめるライブハウス『Apple Jam』のオーナーをやっています、かんちゃんです。ライブのレポートや日々の思いなどを書いています。

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気分最高の金曜日

昨日は初めてのフュージョンナイト!
僕自身もフュージョンバンドをやっている(最近は活動してないけど)し、大好きなジャンルの音楽です。4月末になってからもこの日の出演バンドが決まらずに『どうしようか・・・』と途方にくれていたんよ。ダメもとでINSIDE OUTさんとブルー・ス・ムースさんに依頼したところトントン拍子に話がすすんで第1回フュージョンナイトをすることができたのでした。

結果は大成功!!2つのバンドがお客さんを呼んでくれていたしお客さんの雰囲気がすごい良かった!出演者を乗せるかけ声が随所に入って最高の雰囲気のライブだったと思います。
ライブ終わって出演者の人とも話したけど「やりやすかった」って言ってくれたし「楽しかった」って・・・お客さんにも楽しんでもらいたいけど、やっぱり出演者にこう言ってもらうのが僕にとっては一番嬉しいんよね!(^^)

最初に出てくれたINSIDE OUT!やっぱりお客さんを乗せるコツをしっかりつかんでいるっていうか、アンディさんのトークも雰囲気を和やかにするものを持っている。もちろん演奏のほうも折り紙付き!素晴らしかった!去年とはドラム・ベースが代わったそうですが、僕は今のINSIDE OUTが好きだなあ!
「そろわんけんさんにん」としても「INSIDE OUT」としても何度もお店に出てくれたけど、今回が一番演奏のクオリティが高かったんじゃないだろうか?
キーボードのsataさんから「アンコールかかったらスクエアの曲を1曲いっしょにやってください」って頼まれていて、やったことがある曲だったけど最近はほとんど弾いてないし断ろうか?とも思っていたんだけど、せっかくだからと当日、付け刃的に練習してやりました。しかし、結果はミスだらけでさんざんだった(^^;しかも新しく弦を張り替えてのぞんだんだけど演奏中にチューニングが狂うし・・・・迷惑かかったんじゃないか?とちょっと反省でした(^^;

そして、ブルー・ス・ムース!すごいヨカッタよ〜〜!
ブルースを基調としたスムースジャズ、ボサなど独自のアレンジで聴かせてくれる素晴らしいバンドでした!セットリストのうち半分はラリー・カールトンの曲、そしてジャズのスタンダードをアレンジしたもの、サンタナの「哀愁のヨーロッパ」をボサノバにアレンジしたもの原曲とは違った新鮮な感動がありました。「この店に出るからにはビートルズの曲をやらないと帰してくれないでしょう」ってMCで始まったエリナーリグビー!『こういうアレンジもあるのか!』と感動ものだったよ。
このメンバーになって初めてのライブといういうことだそうです。ギターの新見さんは30年も前の僕が学生時代からの憧れの人です!1つ上の大学は違ったけど「すごいギタリスト」だとずっと思い続けていました。その人がApple Jamに出てくれるというだけで嬉しかったんよ。30年の間にギターを弾かなかったブランクの期間があったそうですが、もともとあった素晴らしいギターテクニックに表現力が増して・・・・まさに「ギターが唄ってる」って感じで・・・PAオペをしながら完全にリスナーになってました(笑)
バックを固めるキーボード、ベース、ドラムの方々も素晴らしいミュージシャンばかりで安定したプレーぶりに落ち着きを感じました。
ライブ終わってお話させてもらったけど特にドラムの方はジャズのビッグバンド出身ということで、ロックから初めてドラマーとはひと味違った趣があってすごいよかったなあ・・・・リズムがタイトで大きく叩いても小さく叩いてもビート感がまったく変わらない(これは簡単なようですごい難しいことだと思う)後半のドラムソロも圧巻だったし!

とにかく、今回の第1回フュージョンナイト2つのバンドさんのお陰で大成功!次回もやろうということで話がまとまりました!僕としては8月か9月頃にこの2バンドにもう一つバンドを加えて盛大に第2回をやりたいと思っています。