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2つのトリビュートバンド
昨日は、70〜80年代の大物ロックグループのトリビュートバンド2バンドによる共演でした!
まずは1st は、ディープ・パープルのトリビュートバンドである「まるがおーず」 『どっかで聞いた名前だな・・・?』って思っていたら、思い出しました!去年の広島そごう屋上であった「スーパー親父バンドフェスティバル」に出ていたバンドだった!そのときはたしか「バーン」をやったと記憶しているけど・・・勢いのある良いバンドだなって思っていました。 昨日もパープルの名曲を立て続けにやってくれて、ホントに楽しめましたよ〜〜(^^) バーンやハイウェイスターはゆうに及ばず、「Woman From the Tokiyo」をやってくれたのが嬉しかったね!いろんなコピーバンド観てきたけどこの曲をやったバンドは初めて! 今度は「レイジー」とか「チャイルド・イン・タイム」あたりを聴きたいなあ(^^) また、Apple Jamでやってくれることを願っています(^^)
それから21:30 22:30の2回のsetをやってくれたのは TOTOのトリビュートバンドの「Selfish」でした! 3月のアニバーサリーライブのときに初めてこのバンドを聴いたんだけど、いっぺんでファンになってしまいました。僕の好きなTOTOの楽曲をやっているということだけじゃなくて、TOTOのサウンドにここまで魅せられている人達がいるという・・・ある種の珍品を発見したような(失礼^^;)感動を覚えたものです(^^) 特にギターのtomeさんはルカサーを心から崇拝しているというのがわかる、細かいフレーズまでこだわりを持って弾いている。そういうところが僕の琴線に触れるのじゃないかな? 他のメンバーの人も「TOTOが好きでやっている」っていうのがよくわかって、とても好感が持てました(^^) そしてなにより一人一人の持っている確かなテクニックがTOTOという難しい楽曲を前にしても萎縮するどころか、楽しんでやっているという余裕さえ感じました。 ボーカルのジョセフくんが産休に入るので一時休止という話も聞いたけど、ぜひぜひまたApple Jamでやってもらいたいって思います(^^)
二つのバンドさんが呼んでくれたおかげでお客さんも7〜8割の入りで盛り上がっていただきました!感謝感謝です(^^) いつものApple Jamより音量が20%くらい大きいライブとなりましたが、そんなの関係ねえってくらい心地よい大音量でした(笑)
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