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テンションを保つ難しさ・・・
この前、お客さんと話していて広島はけっこう海外の有名アーティスト が来てもチケットが売れないよねってことを話しました。 表向きは「本人の体調不良によりコンサートを中止します」ということに なっているけど、ほとんどの場合「チケットが売れてなくて」中止という ことなんだろうって思う。
思い出せば高校のときミッシェル・ポルナレフが広島でコンサートしたんよね 知ってますか?「シェリーに口づけ」などのヒットを飛ばしたフランス人です。 このときはコンサート開始して30分くらいで、本人が演奏中にぷいっと ステージからいなくなったんよね・・・それから待っても待ってもコンサート が再開することはなかった。 主催者側の説明によれば「体調不良のため」ってなっていたけど、実際 はどうだったんかな?観客も少なくノリも悪かったからなあ・・・・ 気むずかしい人だって聞いたことあるから、ひょっとしたら気分が乗らないで・・・ ってことだったんかもしれない・・・
あとスティングやヴァン・ヘイレンなんかも中止になったりしたよね・・・ あるアーティストなんか当日の夜、中央通りのゲームセンターで遊んで いたなんて情報も(^^;体調不良じゃないじゃん(^^;なんてね(笑)
人間だから気分が乗るとき乗らないときがあって当たり前なんだけど・・・ いざ、自分のことに置き換えて観客が2〜3人の前ではたしていつもと 同じテンションで出来るんだろうか?と思うことがある。 幸いにもApple Jamが開店して毎週土曜日必ずFABRICKが演奏してきて 10人以下のお客さんってことはなかったけど・・・ そういう状況になったとき、100%のライブが出来るんだろうか?・・・
ハコバンのイメージとして「やっつけ仕事で多少手を抜いて流している」って 感じるバンドが多いけど、FABRICKや横川スパイダースはゼッタイそうは なりたくないっていうのがある! 他に本業を持っているアマチュア(人によってはミュージックチャージを 取っている以上はプロだと言う人もいるけど)ばかりのバンドであっても 聴いている人に感動を与えたいと思う気持ちは常に持ち続けたいと思うのです。
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