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レコードプレーヤー
常連さんになってくださりそうな某テレビ局の元アナウンサーのKさんと の会話でレコードプレーヤーを設置するお約束をはたそうと2〜3日前に自宅のリビング にあったものをお店のほうに持ってあがりました。コンポの外部入力に繋げて ならそうと思ったんだけど何故か音が小さいんよね!ボリュームを目一杯 上げてもノイズ混じりの 小さな音で信号が弱いのかな?誰かわかる人いませんか〜〜?
今はCDでもデジタルオーディオプレーヤーでも簡単に便利に音楽が聴ける ようになりましたが、昔はレコードを慎重にパッケージから出して、ターンテーブル に乗せて、またまた慎重に針を落とすという作業でしたが俺はこれが ことのほか好きでした。懐かしく思い出されますねえ・・・お小遣いを 貯めて買ったレコードをワクワクしながら聴く瞬間!『うわーつ!スゴイ良い!』って 思ったり『はずれだ!』って思ったり(^^;でも、はずれだと思った レコードでも何回も繰り返して聴いてくるうちにだんだん良くなってくる ものもあったりして・・・・最初の段階ではその音楽を理解できないくらい 自分自身が幼い状態だったのが理解できるにしたがって、良くなってくる というパターンもあるんですね。
ビートルズのホワイトアルバムなんかが典型だと思います。数曲は良いと 思った曲はあったものの、アルバム全体を通してなんか印象の薄いカンジが して好きになれなかったんだけど、年を取るにしたがってだんだん曲を 理解できるようになってきて好きな曲がだんだん増えてきて今では、ビートルズ の自分の中でのベスト3に入るくらい好きなアルバムになってしまいました。
レコードを聴いてた頃の曲と今の便利にCDで聴く曲と音楽の価値としては 同じものなんだろうけど、俺の中ではまったく重みが違います。とうぜん レコードのほうが重いわけなんだけど・・・アナログとデジタルという 違いだけなんだろうか? 音の分離の良いクリアな音質、ノイズのない音質がデジタルだとすると アナログは逆なわけだけど、その一つ一つの音がはっきり聞こえなくて ときどき雑音の混じる音になぜか心が安らぐというのはなんか不思議な 気がしますね。
大阪に住んでいる息子が俺のレコードコレクションの半分以上も持って行って るので、少なくなりましたが、これからはお店に持って上がってどんどん かけようと思っているわけです(^^)
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